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中韓『キムチ』戦争 結末は中国の圧倒的勝利
 昨日のエントリーで、中国と韓国が『キムチ』を巡って大変な事態になっている事を紹介しました。事の発端は、韓国が中国から輸入しているキムチから『寄生虫の卵』が見つかった事。これに韓国側が激怒し、中国に抗議したことから、この『お笑い』戦争が勃発(笑)。

 韓国側の抗議を受けて、中国は韓国産のキムチから『寄生虫の卵』が見つかったと発表して反撃、混乱した韓国側は『中国にキムチを輸出していない』と発表しましたが、先程、新しい情報が入ってきました。こちらのニュースをご覧下さい。(yahoo newsから以下引用)

自国産キムチから寄生虫卵=イヌ・ネコの回虫、「人体に害なし」-韓国

 【ソウル3日時事】韓国の食品医薬品安全庁は3日、国内のキムチ製造業者が生産した502の商品を対象に実施した安全性検査の結果を発表した。全体の 3.2%に当たる16の商品からイヌ、ネコに寄生する回虫の卵が検出されたとして、該当商品は回収処分とする。同庁幹部は「専門家によると、仮に摂取しても人体への影響はほとんどない」と説明した。
 韓国のキムチ輸出はほとんどが日本向けで、今年1-9月の対日輸出量は約2万4千トン。ごく一部の製品とはいえ、韓国のキムチから寄生虫の卵が発見されたことで、日本の消費者のイメージダウンも懸念される。 
(時事通信) - 11月3日13時1分更新



 わっははは・・腹痛い・・大爆笑です(涙)。中国側の発表を受けて、自国産のキムチを調べてみたら『寄生虫の卵』発見。これを聞いた韓国民の皆様の心中をお察し致します(笑)。いやー、久しぶりに大笑いさせて頂きました。韓国が振り上げた手を下ろす口実を中国は与えず、強気一辺倒で押しまくり、中国との関係悪化を恐れる韓国は『自国産のキムチから寄生虫発見』というウルトラCで問題の幕引きを図ったんでしょうね。この勝負は中国の圧倒的勝利で幕を下ろしました。感想としては、宗主国と属国のやり取りをしっかり見せて頂き、東アジア外交を理解する上で大変参考になる事件でした。『無理が通れば道理が引っ込む』というのは日本の話で、これらの国には最初から『道理』なんぞ存在しないんですね。ホントに。

 中国や韓国に旅行した事のある人なら、ある程度想像できる事ですが、彼らの住む世界には『衛生観念』という概念が存在しません。当然、食品の中から寄生虫などを探そうと思えば、いくらでも見つかるでしょうね。この騒動は、まさに『目くそ鼻くそ』の争いそのもの(笑)。拙宅では、数年前からキムチを食す事を止めておりますが、これからは食品の表示に『韓国産』あるいは『中国産』と書いてあるものは絶対に買いません!虫なんか食べたくないですもん(笑)。

 まあ、今日はこの話を肴に美味い酒が飲めそうです。その点では中韓に感謝します。ありがとー!



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杉浦法務大臣は人権擁護法案賛成派だ
 第3次小泉改造内閣が発足してから、法務大臣に就任した杉浦氏に注目してきました。前回のエントリーでは、氏の歴史観を分析し、極端な自虐史観の持ち主であることを紹介しました。就任直後に死刑執行のサインを拒否→一時間後に『個人的な見解』として発言を撤回→再度、死刑制度に否定的な見解を述べ、合わせて死刑執行のサインに慎重な姿勢を見せる・・と、態度がコロコロと変わっています。杉浦氏は世にあまた蠢く『人権屋』と殆ど変わらない人権に関する考え方を持っているとみられ、人権擁護法案成立に向けた一連の動きの中で、反対派には有難くない人事であることは間違いなさそうです。

 そんな杉浦氏ですが、『人権擁護法案』について何か発言したようです。まずこちらのニュースをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

人権擁護法案「中身に問題」 法相、現法案提出に否定的

2005年11月03日03時04分

 杉浦法相は2日、就任にあたって朝日新聞などのインタビューに答えた。先の通常国会への提出が見送られた人権擁護法案について「与党の中でも異論がある。あのまま出したら、またつぶれるのは分かっている」と述べ、現在の内容のまま法案を来年の通常国会に提出することには否定的な姿勢を示した。

 杉浦法相は「役所がやると、規制とか取り締まりとかいう見地になりやすい。与党がチームを作り、練り上げる方がいいのではないかと思っている」とも述べ、議員立法を望む意向を表明した。

 政府がまとめた法案に対し、人権擁護委員を日本国民に限るべきだとする意見やメディア規制の撤廃を求める声がある点では、「中身に問題があった」と指摘。法案の内容をどうするかや内閣として法案を提出することが適当なのか、議論し直す必要があると述べた。

 また政府案が、人権委員会を法務省の外局に置くとしている点について「法務省も(外局化に)必ずしもこだわっているわけではない」との認識を示した。



 来年の通常国会の提出を見送る意向のようです。なんだ心配しすぎだったのか・・とは、残念ながらいきません。杉浦氏は次の国会に提出する事『だけ』を否定しているに過ぎません。逆に、この杉浦法相の発言からは、『何としても成立させる』という意思がひしひしと感じられます。自民党内から反対意見が多い『国籍条項』や、報道各社が反発している『マスコミ規制』に関しては再考するようですが、人権委員会の強すぎる権限に関しては、法務省の外局にこだわっているわけではない、と言及するに止めています。

 国籍条項を入れることは当然ですが、『人権屋』などに恣意的な運用がされる事を一般国民は懸念しているのであり、日本国籍を持つ者の中にも『反日外国人』と共闘している人たちは大勢存在します。さらに、マスコミ規制の有無は、マスコミ『だけ』を対象にしているのであり、ネット上で自由に意見表明している一般人の『言論の自由』には一言も言及がありません。

 法務省提出の法案ではなく、議員立法による法案提出の方が良いと見解を述べていますが、二階、古賀氏が主導する自民党『人権問題等調査会』に『まる投げ』される可能性が十分あります。自民党内には人権擁護法案に反対する議員もいますが、自民党内の議論は国民に公開されることは無く、万が一賛成派に押し切られ、議員立法の形で国会に提出される時には、根回しが完了していると見るべきであり、成立の可能性が、より高まると考えられます。

 就任からわずか数日ですが、杉浦氏の発言は二転三転しており、強い圧力を受ければ態度を一変させる人物であり、今後の人権擁護法案賛成派の動き次第で、どの様に考えが変わるか予想できません。が、逆に言えば、国民からの強い反対圧力によって法案の提出を消極的にさせる事が可能とも言えますので、反対の世論が高まる事を期待すると共に、私も微力ですが、反対の声を上げ続けたいと思います。


関連エントリー: 杉浦新法相 心情左翼が招く日本の危機
 

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追記: 拙ブログのプロフィール欄に私のメアドを追加しました。内密(笑)のお話はこちらへどうぞ。


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