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民主党代表選結果
先ほど、民主党代表選の結果が出ました。
ものすごい接戦の末、前原氏が代表に選出されたようです。

今回の代表選、次の参院選をにらんで現職の民主党参議院議員の多くが前原氏支持に回ったのが要因だそうです。

新執行部の人事を見ないとコメントしにくいですが、まずは新しい代表を選んだ事を評価したいと思います。

前原代表は先ほどの記者会見で、人事はバランスではなく、適材適所で行くと言っておりました。さてさて、あらゆるグループから満遍なく集めるなんていう事が起こらなければいいのですが・・・

明日以降、人事の発表があると思うので、要チェックですね。
あ、それと、たった2票差で落選された管直人氏、お疲れ様でした(笑)


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民主党の行方 ②
本日午前10時に民主党党首選立候補者募集締め切りだそうです。

昨日のエントリーで書いたように、管直人氏、前原誠司氏の両名で争われる模様。愛知のケネディー(笑)川村たかし氏も立候補を希望してましたが、推薦人の数が20名に到達しないようで、今回は見送りになる様子です。

前原誠司氏(ネクスト防衛庁長官、好きな食べ物 鰻、玉子焼き)

この前原誠司氏、政治に興味のある方には、安全保障政策のスペシャリストとして知られていますが、一般にはまだ顔と名前が一致しない程度の無名議員と言ったところでしょうか。

そういう私も、氏の政治活動にはそんなに詳しくありませんので、前原氏のHPから引用してみたいと思います。

出身は京都、京都大学卒、松下政経塾出身の43歳。
平成3年京都府議会議員選挙において当時最年少の28歳で初当選を果たす。
2年後の衆議院議員選挙で国政へ。以後連続5期当選。
党では安全保障政策を中心に担当し、スペシャリストと呼ばれる。
 
と、ざっくりと紹介するとこんなものでしょうか。
私の前原氏のイメージは、早い時期から憲法9条の改正を訴えており、
現実的安全保障論を理路整然とゆっくり話す冷静な話し方に好感を持った覚えがあります。

今回の衆院選大敗を受けて、民主党を戦う集団にしていくと、いち早く訴えて代表戦に立候補したのが前原氏でした。

安全保障以外の政策に関しては、管直人氏とは反対の小さな政府思考で、民主党の支持基盤である労組などの依存体質をやめると言っておられます。本来、郵政3事業民営化が持論であったのだが、前回の国会では党議拘束により反対。

次回の衆院選を考える場合、小さな政府思考の小泉自民党との対立軸を明確にするのは難しいように思えますが、次期民主党執行部を右派の若手で固める事ができれば、政策各論で十分戦えると思っています。

一方、大きな政府思考の管直人氏に代表される左派(旧社会党がほとんど)になれば、従来の野党体質から転換する事は難しく、どのみち自爆ブーメランが炸裂して、自滅の道をたどる事になると思われます。

前原氏にも弱点に見える主張がいくつかあって、昨日のニュース23での発言で、靖国参拝反対、アジア重視などと、岡田代表と同じようなことを言っておりました。中国や韓国に懐柔される恐れは十分にあるかも。

いずれにしても、2大政党は時代の流れ。本当に自民党に取って代われる政党を作らなければならないので、ここは一つ、未知数ながらキラリと光る前原氏を次期代表に選ばれる事を願いたいと思います。


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