管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
韓国 他人の財布も俺のものだ!
 米国発の金融危機が、もうトンデモないことになってますね。私はただ、顔を青くして状況を見ているしかない、ここ数日です。比較的に影響は少ないであろうと見られていた日本も、あまりに大きい外的要因に飲み込まれつつあるように思います。

 米国で緊急の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が開かれ、様々な対策が話しあわれたようですが、さてどうなるものやら。日本は世界第2位の経済大国として、それ相応の責任があるので、各国に協調して行くこととなるでしょうが、政府は何にしても、わが国のことを最優先で考えて欲しいものです。

 そんな中、何やら怪しげな言動を繰り返している国があります。それはお隣の韓国なんですが、今回の米国発の金融危機が浮上する前に、韓国は既に金融危機を迎えていました。ヤバくなっているところに、ビックウェーブ到来で死にそうになっているというのが現状かと思いますが、どうやら日本や中国の財布をあてにしているよう。

 李大統領が何故か『日中韓の合計した外貨準備高』を根拠に、韓国は金融危機に陥らないと言ったり(ロイター)、日中韓の財務相会合が開かれるという報道が『韓国内』で駆け巡ったりしているんですが、実際はこういうことらしいです。こちらをご覧下さい。(朝鮮日報から以下引用)


【社説】韓国大統領が提案するも日・中から回答なし

 李明博(イ・ミョンバク)大統領は6日、「10月に北京で開かれるアジア欧州会議(ASEM)の際に、韓国と中国と日本で金融に関する首脳会合の開催を提案したい」と述べた。この内容は7日付の韓国各紙に「韓中日が金融首脳会合開催へ」という見出しで一斉に報じられた。

 大統領はハンナラ党のパク・ヒテ代表と会談した際に、パク代表から金融不安に対応するための3カ国首脳会合の開催について提案を受け、「いい考えだ」と語ったという。権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日韓国大使は翌8日に日本の官房長官と会い、金融首脳会合の開催問題について話し合ったようだ。

 しかし李大統領のこの提案に対し、日本が特別な反応を示すことはなかった。中国も「韓国で構想段階にあると聞いている」と報道官が語っただけだ。要するに実際には何の話もなかったということだ。

 首脳会談とは各国が数カ月以上かけてテーマを調整し、その上で公開するのが原則だ。現在のように急迫した状況でそれは不可能だとしても、事前に相手側と何の話し合いもなしに首脳会談を行うと発表し、それから数日が過ぎても相手側から何の反応もなかったとすれば、外国為替市場に信頼感や安心感を与えることはできない

 大統領は単なる個人ではなく一国の代表だ。大統領が突然提案し、その数日後に駐日大使が実務的な対応を行うのは外交慣例上珍しいことだ。韓日両国とも、権大使と官房長官との話し合いでは首脳会談が議題に上らなかったというが、これは到底信じられない。

 李大統領が3日に提案した韓中日財務相会合についても、日本と中国は単に聞き流したのか、1週間が過ぎても特別な反応がない。今後反応があったとしても、現時点ですでに韓国のプライドは傷ついている。

 このような事態は大統領が臨機応変に対応したものだとしても、あるいは実務者からの提案であったとしても、到底あってはならないことだ。大統領が指示を行ったとすれば、外相や財務相、さらには大統領府の秘書陣が調節を行い、当事国と最低限の合意を行ってから発表すべきだった。つまり現在、そのような調整作業がしっかりと行われていないということだ。

 韓国が当事国との協議も行わないまま提案ばかりを発表すれば、「韓国の事情は大変なようだ」というメッセージを国際社会に発してしまい、これは最初の意図とは完全に逆の結果となってしまう。今この時期は、誰かが国民の信頼を受けて権威ある火消し役となる必要がある。その役割を大統領が果たすべきであることは言うまでもない。


 つまり本当に急がないとヤバイので、外交慣例をすっとばし、日中に泣きついたんだけれども、自分達のところだって潰れそうとは言わないまでも、決して楽観できる状況ではないので、自滅する確立かなり高しの韓国なんか相手にしてられない。よって日中は韓国をスルーしているわけです。というか、助ける義務も義理もないですしね(笑)。

 上で日本は経済大国としての責任があると書きました。しかしそれは世界経済全体への責任という意味であって、特定の国をどこまでも救うというものではない。韓国では『ウォン安:「日本が韓国に手を差し伸べる可能性も」(朝鮮日報)』という、実に勝手な超希望的観測が出ているようですが、そんなものは得られないことを心したほうが良い。万が一、政府が妙な動きをしても、全力で阻止する動きが草の根で起こること間違いなし。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
スポンサーサイト
お久しぶりの盧武鉉さん
 韓国経済9月危機説・・この話を取り上げたエントリーで、私は『9月に地獄の門が開くということか』と書きました。9月の終わりが近づくにつれ、米国の信用危機が本格的に浮上してきたこともあって、怒涛の勢いで韓国ウォンは急落。一時は一ドル1200ウォンを割り込み、ドルが調達できない!という悲鳴が韓国から聞えてきたりしました。

 まだ門が開いたばっかりなのに、もう終わりなのか・・そんな感じであっち方面を眺めている管理人ですが、今、必死こいて漕いでる自転車のべダルを、いつまで漕ぎ続けることが出来るのか。注目したいところであります。そんな大変な韓国ですが、久しぶりにこの人の姿を見ましたので、取り上げてみたいと思います。こちらをどうぞ。(朝鮮日報から以下引用)

盧前大統領が李明博政権を非難

盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領が1日にソウル市中区のミレニアム・ヒルトン・ホテルで開催された「10・4南北首脳宣言記念特別講演」で、南北と韓米関係に対する思いを語った。盧前大統領は北朝鮮の急変に備えた「作戦計画5027」と「作戦計画5029」を拒否し、戦時作戦統制権の移管を推進した理由について語るなど、在任中に韓米同盟に不協和音を招きながらもこれらの政策を推進した理由について説明した。

 この日の特別講演は昨年10月4日に行われた盧前大統領と北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記との南北首脳会談を記念するために行われたもので、盧前大統領にとっては今年2月に退任してから初の上京となる。

 講演にはイ・ヘチャン、韓明淑(ハン・ミョンスク)、韓悳洙(ハン・ドクス)氏ら盧政権で閣僚や大統領府の要職を務めた人物をはじめ、民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表ら政界からも300人以上が出席した。しかし盧政権で国防長官を歴任したハンナラ党の金章洙(キム・ジャンス)議員は出席しなかった。政府からは統一部の洪良浩(ホン・ヤンホ)次官が代表として出席した。

◆李明博政権に対する批判

 盧前大統領はこの日、李明博(イ・ミョンバク)政権の北朝鮮政策に対する強い批判から講演を始めた。「10・4南北共同宣言を尊重しないため南北関係がまた行き詰っている。10・4宣言は完全に忘れ去られた」としながらも、「共同宣言という木はまだ枯れ果ててはいない」などと述べた。

 また現代建設社長だった李大統領に対しては、「前任の社長が契約(共同宣言)をすれば、後任の社長はこれを実行するはずだと思っていたが、国の最高経営者にはその必要がないとは知らなかった。企業がそんなことをすればすぐに倒産だ」とも非難した

◆「北朝鮮の立場に立ち、無理な主張は控えよ

 盧前大統領は「平和」が「統一」よりも優先すべき価値だと主張した上で、「平和統一を目指すためには思考の転換が必要だ。韓米同盟と韓米日の理念共助を強調し、その上北朝鮮をあえて主敵だと明記し、それでも足りず先制攻撃の可能性にまで公然と言及する勢力が存在する」と述べ、李明博政権発足後の外交・安全保障政策を非難した。

 盧前大統領のこの日の原稿には「北朝鮮が核兵器を開発する目的について、北朝鮮の立場から考えてみよう」「北朝鮮は在韓米軍や大規模韓米合同軍事訓練に対してどのように感じるだろうか」などの文言が盛り込まれていた。

 盧前大統領は「(北朝鮮によるドル偽造問題で、マカオの銀行口座を凍結した)BDA(バンコ・デルタ・アジア)問題さえなければ、首脳会談は2年ほど前倒しして開催されただろう」とも語った

◆日曜日は大人数でゴルフ、月曜日にもゴルフ

 盧前大統領は「国家保安法によれば北朝鮮は反国家団体だ。これは相手を認めないということだ」「この法律は理念的対決主義を強く全面に出す根拠となっており、南北対話における障害だ」と指摘した。また「韓国戦争(朝鮮戦争)が南進なのか統一戦争なのかという質問には悪意がある」とも述べた。盧前大統領は「講演の原稿が強烈過ぎるというので省略すべき点は省略した」と説明したが、「北朝鮮の核保有について別の角度から考えよう」という部分以外はほぼ原稿通り読み上げた。盧前大統領は講演の途中に「それほど強烈ではないだろう?」などと問いかけながら、「言いにくい話も表に出す必要がある」とコメントした。

 一方、盧前大統領は先月28日に京畿道楊平のTPCゴルフ場で母校の釜山商業高校同窓生200人以上と共にゴルフに興じたという。このゴルフ場は同校出身で企業経営者のムン・ビョンウク氏が所有するもので、ムン氏は2002年の大統領選挙の際には盧前大統領に対し違法に資金を提供した容疑で有罪判決を受けている。


 それほど強烈ではないだろう・・いえいえ、ずいぶん刺激的だと思いますよ、この内容。韓国政治の伝統に照らしてみれば、てっきりとっ捕まるかと思っていたのに、意外にも李大統領は司直の手を伸ばしてこない。もう大丈夫じゃね?って感じで出てきたんですかね。本当にそうだと良いですね、盧武鉉前大統領。まあ、相変わらずイってらっしゃるので、私は何だか安心しましたけど(笑)。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
これが歴史のコリエイト
 皆様、長らくお待たせしました。本日より更新を再開いたします。再開するとは言いましても、今月中はバタバタしそうなので、更新が不安定になるかもしれませんが・・と、それはさておき、休止中にはいろいろとありましたね。リーマンが逝ったり、事故米の問題が拡大しまくったり、どこぞの潜水艦が領海侵犯して、なぜか中国様が『俺って決め付けんな!』とかなんとか言ってたり。自民党の総裁選もいよいよ大詰めです。

 さあて、今回のエントリーでは何を取り上げようかな。リーマン絡みは米国の信用危機とか、現在の金融システムの崩壊を含む壮大な話なので、私にはとても書けません(笑)。事故米の話は農水省、業者、ブローカー逝ってヨシで終了。潜水艦?いつものことですし(福田さんがまだ首相なので何も出来ない)。うーん、となればバカねたで行くか。(米州世界日報から以下引用※韓国語)


韓民族史観定立意識改革会(代表:ポール・キム)は15日、ニューヨーク・フラッシング地区の公開の
場で「箕子朝鮮(きしちょうせん)は存在しなかった」という主題で第4次韓民族上古史講義を実施した。

ポール・キム代表はこの日、台湾で刊行された中国地図などを置いて韓民族上古史を説明しながら「中国の周の武王が叔夫人 箕子を監獄から解放し、箕子が檀君朝鮮に亡命し、武王が箕子を朝鮮の王に封じた、と司馬遷の史記には記録されているが、これは虚構。箕子が檀君朝鮮に亡命して約730年が経った後、彼の子孫である箕フ(言+羽)氏が69代の王になった」と主張した。

「箕子朝鮮は存在しなかった」と強調した彼は「韓民族の正しい歴史を取り戻して子孫たちに知らせなければならない」と力説した。

ポール・キム代表は「モンゴル、靺鞨(まっかつ、ツングースの一族)なども朝鮮族の後裔で、このような意味でチンギス・ハーンも韓民族」と指摘した。

この日、殉国先烈に対する黙祷、愛国歌奉唱に引き続き、韓民族史観定立意識改革会の紹介、間島返還運動本部、米州支部結成案内があった。第5次公開講義は来る11月3日開かれる予定だ。

(訳文は2chから頂きました。)


 どうせ大した根拠などなく妄想で言ってるんでしょうが、司馬遷が間違ってる!ですか。凄いですね。檀君朝鮮の存在そのものが怪しいというか、記録なんか残ってないだろうに。続いて、いつもの『偉大な人はみんな同胞認定』でチンギス・ハーンも韓国人!にされちゃいました。まあ朝鮮半島とモンゴルというのは、無関係ではないので、全くの嘘だとは言えませんが、朝鮮人はモンゴルの血を注入されたほうですから。

 最近、中国でこの手の韓国による歴史歪曲に反感が高まっていて、あわてた在中韓国人たちが中国様のご機嫌を取って反韓感情を鎮めようとしている、というニュースを以前のエントリーで取り上げましたが、無駄な努力に終わりそうですね。こんな話が韓国国内だけではなく、どこからでも出てくる(ちなみにこれは米国発)。しかもついでにモンゴルにまでケンカ売ってるし・・こいつら本当にダメだわ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー:嫌韓感情の解消には三跪九叩頭じゃない?
統一は自分達の力だけでやってくれ
 北の将軍様がぶっ倒れた、というニュースが少し前にありました。あの不健康を絵に描いたような見た目なので、何時ぶっ倒れてもおかしくないのは分かるのですが、これまで何度も重病、危篤、死亡説が出てきては騙されてきたことから、私は静観しておりました。

 いつもであれば、忘れた頃にひょっこり姿を現し、世界をがっかりさせてくれる将軍様ですが、今回はちょっと様子が違うような気がします。いつものことを繰り返す可能性も依然として高いとは思いますが、関係国、特に韓国が忙しく動き回っているのが気になる。こちらをご覧下さい。(東亜日報から以下引用)

韓米、「ポスト金正日」に備えて行動計画を論議

北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の健康悪化で、北朝鮮の権力構造が不透明な中、政府が北朝鮮の非常事態に備えた行動計画を整備していることが12日、わかった。

政府の外交安保分野当局の主要関係者が先週、米国を訪問して安保関連の協議を行い、「作戦計画5029」の問題を重点的に話し合ったことが確認された。

政府は、北朝鮮情勢を安定的に管理する次元を超え、急変状況の発生時にただちに統一局面に進めるようにするための新たな行動計画を作成しているという。

北朝鮮の急変事態に備えた韓米両国軍の対策案である「作戦計画5029」の作成作業も、完成段階に入ったということだ。

政府関係者は、「李明博(イ・ミョンバク)政府の発足直後から、既存の『概念計画5029』を軍事力運用計画を含んだ作戦計画に変更する作業が進められた。現在、『作戦計画5029』に対する韓米間の合意が事実上なされていると考えていい」と話した。

韓米間の安全保障協議では、韓半島の統一過程で、韓国が主導権を行使するという点を確認し、統一後の韓半島情勢や米国、中国などとの関係定立の問題なども話し合われたという。

政府関係者は、「米国側が、『統一後の中国との関係で、韓半島内の緩衝地帯が必要だ』という意見を述べたと聞いている」と話した。

しかし、外交関係者の間では、このような韓米の動きが、ややもすると北朝鮮と周辺国を刺激する恐れがあると、憂慮する声も出ている


 ただちに統一局面に進めるようにする・・ですか。統一ねえ。まあ確かに将軍様が死亡、あるいはモノも喋ることが出来ないような状態になっているとするなら、韓国にとっては自分達主導での統一への千載一遇のチャンスとなるのは間違いない。このタイミングを逃すと、次に何時チャンスが来るか分かりませんものね。

 ただですね、統一するのもしないのも勝手ですが、その際に周りに害毒を撒き散らすのだけはやめてくれと言いたい。ドンパチやらかすのは論外として、ただでさえ韓国経済ヤバイと言われてるのに、北朝鮮を呑み込んで、あっという間に破綻→日本が助けるべきだ!併合してくれ!とか言うのだけは絶対にやめてね。もうこりごりですから。

 まあ、米国が緩衝地帯が云々と言っているので、実際のシナリオは連邦制を敷いて北に傀儡を立て、段階的に統一というものでしょうが、韓国主導になるなら、日本に経済支援のおかわりしないでね。数十年前に支払済みですから。とはいっても、ああいう人達だからなあ。忘れたフリして『金よこせ!』って平気で言うんだろうなあ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


お知らせ:本日から少しの間、管理人の都合によりエントリーの更新をお休みさせていただきます。今週内には復帰できると思いますので、しばしお待ちくださいませ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。