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実はパラレルワールドにあるんじゃないの韓国って
 日本を膺懲してやる!とばかりに、イケイケドンドンで様々な『措置』をとり、しまいには対馬を韓国領土として返還要求をする!みたいな話になっていた韓国。ところがここへ来て、冷や水をぶっかけられるような出来事があり、何だかグダグダの展開になりそうでございます。

 その出来事とは、同盟国であり世界唯一の超大国である米国が、韓国よりの立場ではない!という、我々にとっては至極普通な、しかし彼らにとっては信じがたい事実が発覚したため。簡単に言うと、米国がドクト(竹島のこと)を韓国領土と認識しておらず、中立的な立場をとっているということ。

 先の大戦、そして米国による日本占領、サンフランシスコ講和条約締結にともなう占領統治の終了・・この辺の『歴史的経緯』を考えますと、米国は竹島を日本領土と認識こそすれ、韓国領土だと認識することなどないってのは、普通に分かることなんですが、米国は韓国領土と認めている!という大嘘を教え込んでいる韓国では大問題に。

 他国の領土問題には中立的立場をとる・・いやいや、お前ら韓国から竹島の譲渡要求受けて、違うでしょ?竹島は日本領ですと回答したんだから、日本領土だと言えよとツッコミを入れたくはなりますが、これはまあ常識的な態度と申しましょうか、ややこしくなるから双方で解決してよという話。しかし韓国人の脳内回路を通過すると、こんなんなります。(朝鮮日報から以下引用)

独島:無防備な韓国外交、日本のロビー活動着々

 米地名委員会(BGN)が過去に「韓国領」と明示してきた独島(日本名竹島)を「主権未確定地域」に変更したことを受け、独島をめぐる韓国と日本の外交姿勢が比較されている

 日本が長年にわたり緻密(ちみつ)で計算された政策を取ってきたのに対し、韓国は安易で思い付き的な対応で一貫しているというのが専門家の見方だ。地名委をめぐる今回の一件は数十年間にわたる積み重ねの結果だという分析が多く聞かれる。

◆韓国の無防備

 韓国政府は外交通商部、海外広報院、東北アジア歴史財団などで独島をめぐる論理構成、資料収集、広報、対日対応などの役割を分担している。しかし、外交通商部に独島に関する業務を総合的に担当する「海洋法規企画課」が別途条約局に新設されたのは昨年のことで、日本課には独島専任職員が一人しかいない。東北アジア歴史財団も2006年に発足したばかりだ。それだけノウハウも資料も足りないのが現状だ。

 韓国政府は最近、日本が中学校の新学習指導要領解説書に独島の領有権を主張する趣旨の文言を盛り込むと、総理室と外交通商部がそれぞれ独島タスクフォース(特別作業班)を設置した。政権ごとに繰り返されてきた通り、事件が起きてから騒ぐという後手の対応が今回も繰り返された格好だ。韓国政府当局者は「韓国の対応はこれまで中長期レベルではなく、日本が問題を起こすたびに短期的に対応する性格が強かった」と指摘した。

 独島が韓国領であることを立証する古地図などの収集はある程度成果を収めたが、全世界の独島に対する表記には体系的な対応ができなかった。地名委が「独島」の代わりに「リアンクール岩礁」という地名を使い始めて30年がたつが、その間に韓国政府がしっかりと対応してこなかったこと、米国家地球空間情報局(NGA)の外国地名データベースの参考機関として韓国の機関が含まれていなかったことなど、韓国政府の無防備さが今回の事態を招いた。

◆執拗な日本

 日本は公式、非公式のルートを通じ、長期にわたり独島を領土紛争地域にしようと緻密な作業を進めてきた。公式チャンネルは韓国と同様に外務省条約局だ。外交消息筋は「日本の条約局には伝統的に外務省の最高エリートが集まり、それだけ政策推進過程でも力を持っている」と指摘した。

 しかし、日本の真の力量は巨額の予算に支えられた非公式なロビー活動だ。外交消息筋は「日本は韓国の国家情報院に当たる内閣情報調査室が独島問題はもちろん、自国の利害関係が絡む領土、歴史問題に関するロビー活動を行っている」と話す。日本は米議会で昨年、日本政府の謝罪と補償を要求する「慰安婦決議」が可決された後、ロビー活動を強化しているという。

 日本は全世界の学界に対し、自国の論理で絶えず説得を試み、数多くの親日、知日派の学者を育成している。独島を「リアンクール岩礁」と表記するインターネットサイトがオンライン百科事典の『ウィキペディア』をはじめ3万8500件に上り、毎年増加しているのも、日本による執拗(しつよう)な努力の結果だ

任敏赫(イム・ミンヒョク)記者


 出ました(笑)。我々は絶対的に正しくて、間違ったことは言ってないしやってない。にもかかわらず我々の思い通りにならないのは、極悪日本がアレやコレや悪辣な手段で米国をはじめ世界を騙しているに『違いない』という、韓国人に標準装備されている思考法です。こういう風な見方しか出来ないので、どんどん話が斜め上の方向に行ってしまうわけです。

 大体ですね、何もやってないとは言いませんが、日本の外務省は積極的に竹島問題について動いてない。それどころか例の文科省による教科書への竹島の記述方針が明らかになってから、外務省は文科省に対して日韓関係に配慮してくれ、記述はやめてくれと言ってましたから(時事通信)。条約局に最高エリートが集まり云々~というのは、そういうことにしとかないと自分達が納得できないからでしょ?

 で、続く『日本の真の力量は巨額の予算に支えられた非公式なロビー活動だ』ってのも同じ。そんなことが本当に出来ていれば、米国で慰安婦決議が採択されるはずはありませんし、南京大虐殺や強制連行をはじめとする日本=極悪論が、世界でここまで幅を利かせるわけがありません。韓国(と中国)の執拗な努力の賜物です。ホント韓国って、一体『何を』相手に戦ってるんですかね。


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福田首相は『中共』脳ですね
 日本国内の空気を全く読まずに、中国の胡錦濤主席の来日で友好ムードをでっち上げ、ひとりではしゃぎ回っていた福田首相。成果らしい成果がゼロであったからとはいえ、70をすぎた老人が中国からのパンダ貸与を強調しまくる姿は、違和感がありまくりです。

 パンダそのものに罪はありませんが、採算が取れないと言われる高額のレンタル料に加えて、皮肉にもパンダは中国から弾圧を受けているチベット周辺地域に生息する動物であること、そして何よりも『何も考えず手放しの喜び』をみせる福田首相には、批判の声が上がっておりますが、こんな反論をしております。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)

パンダ有償貸与「疑問は少数派」 福田首相が中国のテレビに
2008.5.9 21:25

 福田康夫首相は9日、官邸で中国の中国中央テレビのインタビューを受け、雄雌のパンダ2頭の有償貸与に疑問の声があることに関し「メディアの一部でいろんなことを言う人がいるが、これはごくごく少数派。ほとんどはかわいいパンダを見たいと思っており、手放しで喜んでいる」と強調した。

 北京五輪について「中国の人が中国の応援ばかりし、相手国を批判したりブーイングすれば反感を持たれるが、今回はそういうことはないと思う」と指摘した。


 何なんですかね。この『俺の考えが正しいんであって、他のやつらが間違ってる』みたいな考え方。福田首相は、胡錦濤主席と開いた記者会見でも『マスコミは偏ってる・間違ってる』と決め付けていましたが、既視感があるといいますか、これって中国という国から返ってくる反応そのものですよね。どう考えても自分達が間違ってるのに、他のアイツやコイツやソイツが間違ってる!と開き直る、みたいな。

 で、北京五輪についても何か言っておりますが、おそらく釘を刺すつもりでこんな『100%無い予想』をしてみたんでしょう。しかしですね、あんたの言う事なんて、日本国民はもちろん、中国側だって誰も聞きやしませんよ。本当だったら毒ギョーザ事件などでギチギチに締め上げられるところを、逆に『パンダ貸してくれてありがとう!』と文字通り手放しで喜ぶバ○ですからね。ホントどうしようもない。 
 

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関連エントリー:福田首相の絶対に超えられない壁
その聖火は『聖なる』火なんですか?
 まるで障害物競走のよう・・これはロンドンで行われた五輪の聖火リレーの模様を伝えた表現。ロンドンの聖火リレーは、これを阻止しようと沿道から次々と飛び出してくる抗議者達を、リレー走者が右へ左へかわし『続け』ながら進むという、前代未聞のものとなりました。

 ロンドンでのリレーを文字通りなんとか通過した聖火は、次の難関フランスへと向かいました。こちらでも事前の予想通り、かなり激しい抗議活動が繰り広げられたようですが、その過激度はロンドンをも上回るものだったようで、途中、何度も聖火が消されたり、最終的にはリレーが中止となるなど、こちらも前代未聞のものとなったようです(日経)。

 ここまでの異常事態が出現するに至った理由・・それはやはり『中国はチベット弾圧をやめろ!』という声に、中国が全く耳を貸さず逆切れして開き直っているからと言えるでしょう。中国が態度を改めるまで、世界を巡る聖火リレーは、同様の妨害を受けたり、抗議活動がついて回ることは間違いありません。もちろん、わが国日本でも。

 ここはひとつ日本人も、個人個人が良識を発揮して、日本人らしく節度を保ちつつも抗議の声を上げ、中国のチベット弾圧にNO!という意志を突きつけたいところであります。日本での聖火リレーは、長野県で行われますが、中国から再三にわたって『デモや集会の抑止に努めるように』などという圧力が掛かっているようです(朝日)。しかし合法的で節度ある抗議活動を邪魔するようなことは、あってはならない。

 警備を担当する警察などは、ロンドンやパリの抗議活動を見て戦々恐々としているそうですが、まさか中国の言いなりになって、全ての抗議活動を聖火リレーの現場から排除する、なんてことだけはするな。それから、聖火リレーの走者にも言いたいことがある。あなた達が持つ事になるその火は、『平和の聖火』などというものでは、既になくなっている。

 世界中の抗議の声が、チベット人達の悲痛な叫びが、その火にはこめられている。沿道に手を振りながら、マヌケなニヤニヤ顔でリレーをするようなことがあれば、後になって恥をかくことになるぞ。『平和と友好の祭典の象徴である聖火のリレーに参加できて嬉しいです♪』などという、くだらないコメントしか思い浮かばないとしたら、口をつぐんで黙っているがいい。


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関連エントリー1:聖火リレーで弾圧されているチベットの声を北京に!
関連エントリー2:中国 北京五輪なんて開催して大丈夫(笑)?
更新再開のお知らせ
 皆様、大変長い間ご無沙汰しておりました。更新一時休止のエントリーの中でお伝えした期間を大幅に超えておりますが、本日より更新を再開させて頂きます。更新再開を待っていてくれた方々には、お詫びを申し上げなければなりません。本当に申し訳ありませんでした。

 集中したいことがある・・こう宣言してお休みを頂いておりましたが、その集中したいことを終えた後、再開する『きっかけ』を見つけられませんでした。いや、これまでの私であれば、ガッチリ食いついたであろうネタはあるにはあったのですが、ブログの管理画面を開いてエントリーを書こう・・なぜかこういった気にならなかったというのが、本当のところです。

 実は、閉鎖宣言を最後にアップして、このままフェードアウトしようかと考えていた時期もあったのですが、二年以上に渡って、毎日のように書き続けてきたこのブログを、こんな形で終わらせるのは良くない・・書く気が少しでも残っているのなら、とりあえず再開しちまえば良いじゃないか・・こう考えを改め、戻ることにした次第です。

 更新再開とは申しましても、如何せん書いていなかった期間が長すぎるので、最初はよちよち歩きのまだら更新になるかとは思いますが、またよろしくお付き合いくださいませ。最後に、更新の休止中、再開を待っているというコメント、メールを下さった方々、かなり長い間更新をしていていないにもかかわらず、ブログランキングへの応援クリックをし続けてくれている方々、『力』を与えていただきました。本当にありがとうございました。

 
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