管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
福田首相は『中共』脳ですね
 日本国内の空気を全く読まずに、中国の胡錦濤主席の来日で友好ムードをでっち上げ、ひとりではしゃぎ回っていた福田首相。成果らしい成果がゼロであったからとはいえ、70をすぎた老人が中国からのパンダ貸与を強調しまくる姿は、違和感がありまくりです。

 パンダそのものに罪はありませんが、採算が取れないと言われる高額のレンタル料に加えて、皮肉にもパンダは中国から弾圧を受けているチベット周辺地域に生息する動物であること、そして何よりも『何も考えず手放しの喜び』をみせる福田首相には、批判の声が上がっておりますが、こんな反論をしております。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)

パンダ有償貸与「疑問は少数派」 福田首相が中国のテレビに
2008.5.9 21:25

 福田康夫首相は9日、官邸で中国の中国中央テレビのインタビューを受け、雄雌のパンダ2頭の有償貸与に疑問の声があることに関し「メディアの一部でいろんなことを言う人がいるが、これはごくごく少数派。ほとんどはかわいいパンダを見たいと思っており、手放しで喜んでいる」と強調した。

 北京五輪について「中国の人が中国の応援ばかりし、相手国を批判したりブーイングすれば反感を持たれるが、今回はそういうことはないと思う」と指摘した。


 何なんですかね。この『俺の考えが正しいんであって、他のやつらが間違ってる』みたいな考え方。福田首相は、胡錦濤主席と開いた記者会見でも『マスコミは偏ってる・間違ってる』と決め付けていましたが、既視感があるといいますか、これって中国という国から返ってくる反応そのものですよね。どう考えても自分達が間違ってるのに、他のアイツやコイツやソイツが間違ってる!と開き直る、みたいな。

 で、北京五輪についても何か言っておりますが、おそらく釘を刺すつもりでこんな『100%無い予想』をしてみたんでしょう。しかしですね、あんたの言う事なんて、日本国民はもちろん、中国側だって誰も聞きやしませんよ。本当だったら毒ギョーザ事件などでギチギチに締め上げられるところを、逆に『パンダ貸してくれてありがとう!』と文字通り手放しで喜ぶバ○ですからね。ホントどうしようもない。 
 

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関連エントリー:福田首相の絶対に超えられない壁
その聖火は『聖なる』火なんですか?
 まるで障害物競走のよう・・これはロンドンで行われた五輪の聖火リレーの模様を伝えた表現。ロンドンの聖火リレーは、これを阻止しようと沿道から次々と飛び出してくる抗議者達を、リレー走者が右へ左へかわし『続け』ながら進むという、前代未聞のものとなりました。

 ロンドンでのリレーを文字通りなんとか通過した聖火は、次の難関フランスへと向かいました。こちらでも事前の予想通り、かなり激しい抗議活動が繰り広げられたようですが、その過激度はロンドンをも上回るものだったようで、途中、何度も聖火が消されたり、最終的にはリレーが中止となるなど、こちらも前代未聞のものとなったようです(日経)。

 ここまでの異常事態が出現するに至った理由・・それはやはり『中国はチベット弾圧をやめろ!』という声に、中国が全く耳を貸さず逆切れして開き直っているからと言えるでしょう。中国が態度を改めるまで、世界を巡る聖火リレーは、同様の妨害を受けたり、抗議活動がついて回ることは間違いありません。もちろん、わが国日本でも。

 ここはひとつ日本人も、個人個人が良識を発揮して、日本人らしく節度を保ちつつも抗議の声を上げ、中国のチベット弾圧にNO!という意志を突きつけたいところであります。日本での聖火リレーは、長野県で行われますが、中国から再三にわたって『デモや集会の抑止に努めるように』などという圧力が掛かっているようです(朝日)。しかし合法的で節度ある抗議活動を邪魔するようなことは、あってはならない。

 警備を担当する警察などは、ロンドンやパリの抗議活動を見て戦々恐々としているそうですが、まさか中国の言いなりになって、全ての抗議活動を聖火リレーの現場から排除する、なんてことだけはするな。それから、聖火リレーの走者にも言いたいことがある。あなた達が持つ事になるその火は、『平和の聖火』などというものでは、既になくなっている。

 世界中の抗議の声が、チベット人達の悲痛な叫びが、その火にはこめられている。沿道に手を振りながら、マヌケなニヤニヤ顔でリレーをするようなことがあれば、後になって恥をかくことになるぞ。『平和と友好の祭典の象徴である聖火のリレーに参加できて嬉しいです♪』などという、くだらないコメントしか思い浮かばないとしたら、口をつぐんで黙っているがいい。


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関連エントリー1:聖火リレーで弾圧されているチベットの声を北京に!
関連エントリー2:中国 北京五輪なんて開催して大丈夫(笑)?
更新再開のお知らせ
 皆様、大変長い間ご無沙汰しておりました。更新一時休止のエントリーの中でお伝えした期間を大幅に超えておりますが、本日より更新を再開させて頂きます。更新再開を待っていてくれた方々には、お詫びを申し上げなければなりません。本当に申し訳ありませんでした。

 集中したいことがある・・こう宣言してお休みを頂いておりましたが、その集中したいことを終えた後、再開する『きっかけ』を見つけられませんでした。いや、これまでの私であれば、ガッチリ食いついたであろうネタはあるにはあったのですが、ブログの管理画面を開いてエントリーを書こう・・なぜかこういった気にならなかったというのが、本当のところです。

 実は、閉鎖宣言を最後にアップして、このままフェードアウトしようかと考えていた時期もあったのですが、二年以上に渡って、毎日のように書き続けてきたこのブログを、こんな形で終わらせるのは良くない・・書く気が少しでも残っているのなら、とりあえず再開しちまえば良いじゃないか・・こう考えを改め、戻ることにした次第です。

 更新再開とは申しましても、如何せん書いていなかった期間が長すぎるので、最初はよちよち歩きのまだら更新になるかとは思いますが、またよろしくお付き合いくださいませ。最後に、更新の休止中、再開を待っているというコメント、メールを下さった方々、かなり長い間更新をしていていないにもかかわらず、ブログランキングへの応援クリックをし続けてくれている方々、『力』を与えていただきました。本当にありがとうございました。

 
更新一時休止のお知らせ
 皆様おはようございます。いつも当ブログを訪問して頂き、ありがとうございます。本日は皆様にお知らせがあります。実は管理人の都合によりまして、これからおそらく1ヶ月あるいは1カ月半ほどの間、ブログの更新をお休みさせて頂こうと考えております。

 自民と民主の大連立の話が出ていたりと、これから大きく政治が動きそうな雰囲気で、政治ブロガーとしてはガッチリ食いついていきたいところでありますが、チト個人的に集中したい事柄がありまして、このように決断させて頂いた次第です。皆様にはご不便をおかけしますが、なにとぞご了承くださいませ。

 コメント、トラックバック共に、今週の水曜日を持ちまして、一旦受付を中止させて頂きます。更新再開と同時に、こちらも再開しますので、それまでしばしお待ちください。いつもコメントやトラックバックを頂く方にも、かさねてお詫び&お願い申し上げます。それでは、またお会いしましょう。


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