そんな中でも、疲れをみせず激務をこなしている麻生総理を見て、この人はやっぱり普通じゃないなと思うことしきりの管理人ですが、こういう本当にクダラナイ足の引っ張り方をする奴らには、こみ上げてくる怒りを抑えられない。こちらをご覧下さい。(時事通信から以下引用)
夜会合、今後も続ける=ホテルのバー「安い」-麻生首相
「(夜の会合を重ねるのは)これまでのスタイルだし、これからも変えるつもりはない」。麻生太郎首相は22日昼、毎晩のようにレストランや料亭、ホテルのバーなどで秘書官らと会食していることを記者団に質問されて、「逆切れ」した。
「庶民の感覚と懸け離れているのでは」という記者団の指摘に対し、首相は「たくさんの人と会うとき、ホテルのバーは安全で安いところだという意識がある」などと反論。逆に「周りに30人の新聞記者がいる。警察官もいる。(ホテルなどよりも)安いところに行って営業妨害と言われたら何と答える」「今聞いてんだよ。答えろ」と、得意の逆質問を連発した。
飲食費については「わたしは幸いにして自分でお金もありますから、自分で払っています」と、ポケットマネーであることを強調した。 (了)
(2008/10/22-13:18)
庶民の感覚とかけ離れている?ケッ、くだらねえ。共産党も以前から、麻生総理の交際費がどうのこうのと言ってますが、仮に麻生総理が安い食堂なんかで食事をして、庶民ぶりとやらをアピールしたらしたで、絶対に『人気取りのパフォーマンス!』などと言って叩くくせに。いい加減にしろよ本当に。
で?麻生総理が記者団に向かって質問したら『逆切れ』って何だよ。逆切れってのは、悪いことをやった、あるいは後ろ暗い人が、批判されて謝罪などするべきところで、逆に噛み付くことを言うんじゃないのか。麻生総理が一体、何をしたっていうんだ。金持ちであることが悪いとでも言いたいんでしょうかね?この記事を書いた記者は。
総理大臣というのは、日本のトップです。決して普通じゃない。いや、むしろ普通(マスコミ連中がいう庶民感覚が云々という意味)であったら困るくらい。それを嫉妬心からだか何だか知らないが、自分のいるところまで引き摺り下ろそうというのは、傲慢でしかない。こういうクダラナイ叩き方ばかりするから、政界から『人物』が居なくなるんだ。日本の政治を陳腐なものにしてるのは、お前らクサレマスコミだよ!
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お知らせ:管理人の都合により明日から数日の間、エントリーの更新をお休みさせていただきます。週明けには再開できると思いますので、よろしくお願いします。
30日追記:皆様、更新の再開が遅れて申し訳ありません。ちょっとばかりバタバタしておりまして、もうしばし時間がかかりそうです。
並の知事や政治家であれば、怖くてなかなか本音が言えないと思いますが、弁護士業を土台とし、タレントとして活躍した上で知事になった橋下氏は、広く府民の支持を集めていることもあって、今のところ怖いものなしのように見えます。そんな橋下氏、ますます舌好調のようで、今度は朝日新聞を批判。朝日ウォッチャーの端くれとして、これは見逃せません(笑)。こちらをどうぞ。(サンケイスポーツから以下引用)
橋下知事Vs朝日新聞全面戦争ぼっ発か!?
2008.10.20 05:03
大阪府の橋下徹知事(39)は19日、陸上自衛隊の記念式典で、朝日新聞社に対し、「人の悪口ばっかり言ってる。朝日新聞のような大人が増えれば、日本はダメになる」と発言した。今月3日付の同紙社説で「弁護士資格を返上しては」と批判されたことに対する“報復”。式典後も記者団に「からかい半分の批判には徹底的に対抗する」と血管を浮かせた。
国を守る自衛隊の行事。しかし、その祝辞は守りではなく“超攻撃的”だった。
橋下知事は兵庫県伊丹市の陸上自衛隊伊丹駐屯地で開かれた記念式典に出席。祝辞の中で「口ばっかりで、人の悪口ばっかり言ってるような朝日新聞のような大人が増えれば、日本はダメになる」と発言。強烈なパンチを見舞ったのだ。
事の発端は、3日付の朝日新聞朝刊に掲載された「弁護士資格を返上しては」と題する社説だった。知事は2日、山口県光市の母子殺害事件弁護団への懲戒請求を呼び掛けたテレビ番組での発言をめぐり敗訴。同紙は翌日の社説で「判決を真剣に受け止めるならば、控訴をしないだけでなく、弁護士の資格を返上してはどうか」などと指摘していた。
これに対する知事の反撃だった。周囲から「大人げない」との指摘もあったが、知事は公の場で発言した妥当性に「いいんじゃないですか。朝日新聞も大人げないというか、何様なのか知らないけれど、800万の部数でああいうことを言うわけだから…」と意に介さない。
社説については「からかい半分や一線を越えた批判。からかい半分の批判には徹底的に対抗する。怒りを感じる」と激高モード。「ボクは権力者だから徹底批判してもらって構わないが、ボクが資格を返上したら(事務所の)従業員はどうなるのかというイマジネーションはあるのか」とノンストップだった。
一方、朝日新聞大阪本社広報部は19日深夜、「10月3日付の当社の社説は、山口県光市の母子殺害事件を巡る橋下徹知事のタレント弁護士時代のテレビ発言について、橋下氏敗訴を言い渡した判決を論じた上で、橋下氏の責任を厳しく指摘したものです。陸上自衛隊記念行事での当社に関する発言については理解いたしかねます」とすかさずコメント。知事との対決姿勢を鮮明にした。
朝日新聞のような大人が増えれば、日本はダメになる・・これは朝日を筆頭にアッチ系のこと全体として捉えても良いかと思いますが、800万の紙面を使って悪口言い放題の歪曲・捏造し放題、子供を守り育てる立場の人間が、子供を利用して自分の主義主張をゴリ押しする、またこれらを『大したことじゃない』と思っちゃう・・これがアッチ系。
いやー、橋下知事GJですね。朝日は例の『死神発言』騒動の時と同じように『理解できません』なんてすっとぼけていますが、批判するだけならまだしも、弁護士資格の返上まで突っ込んだんですよね?仮に朝日の捏造記事などを巡って訴訟があり、地裁レベルで敗訴しただけで廃業するという気概があるなら、こういったことを言っても良いかもしれませんが、そんな気なんて無いですよねえ?
それどころか、捏造したことがバレバレになっても、それは本意ではない!あったかどうか、それは本質ではない!などと話をズラしつつ、嘘に嘘を重ねて捏造が定着するよう努め、立場が悪くなった時には張本人のくせに思いっきり他人をフリをし、何がなんでも責任を回避しようとするのが朝日新聞。素直に謝罪することなんて、まずありませんし。そりゃこんなんが増えたら日本がダメになるわ。
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関連エントリー1:朝日新聞 今後は『どの口が言いますか?』の嵐を受ける
関連エントリー2:あわてて否定しても遅いかもね
騒動を起こしたのは、門真市にある保育園の理事にして、実は畑の所有者で(現在は法律上の所有者移転済み)、さらには例の9条の会の中の人である松本雄吉氏。ここに著名なプロ市民である門真市の市議会議員の戸田ひさよし氏が、9条の会の絡みで参戦。あの騒動、要はよく訓練されたアッチ系の人々による演劇だった可能性が高い。
さて、騒動の続報があれば、また取り上げたいところですが、いまのところ小康状態が続いています。ということで、本日のエントリーでは、上で書きました『9条の会』絡みのニュースがあったので、取り上げてみたいと思います。こちらをご覧下さい。(京都新聞から以下引用)
作家の澤地さん、九条の意義訴え
京大会館で憲法講演会
日本国憲法の平和主義について考える憲法講演会が18日、京都市左京区の京大会館であり、作家の澤地久枝さんが「憲法は守らなければ有名無実化するのは、自衛隊との関係で明らか。今こそ、九条をもっと生きたものにしなければならない」と訴えた。
憲法学者で同志社大学長を務めた故田畑忍さんが設立した憲法・政治学研究会と憲法研究所が、研究会の設立50周年を記念して開き、約150人の市民が集まった。
現在の世界情勢について、澤地さんは「戦争という手段を封印していないことが原因で危険な状態になっている。日本は戦争の枠外にいたのに、政治家が米国にくっつき、破滅が見え始めている」と指摘し、集団的自衛権行使などの憲法解釈にも触れ「憲法の日本語は美しい。拡大解釈はおかしい」と述べた。
同じく九条の会の呼び掛け人だった作家の故小田実さんとの交友を振り返り、「彼は『われわれは小さな人間だが、大きな人間は小さな人間を使わないと何もできない』と言っていた」と、市民レベルでの護憲活動に期待を寄せた。
私は以前のエントリーで9条の会について、『憲法9条を崇め奉り、平和!平和と念仏を唱えてれば平和が訪れると信じてる』と表現しました。まあ宗教みたいなモンですね。現実はどうであるとか、これから未来の世界で、どういったことが起きるのか、という思考を放棄している人達です。
正直な話、こんな風に『9条!9条!』と唱えてれば事足りると思える幸せな頭が、時に羨ましくなることがあります。これが個人的な話で済んでしまうのなら、日本は自由の国ですから、捨て置けば良いのですが、日本の平和、安定に関わる、つまり日本の安全保障問題に絡んでくるので、そんなことは言ってられない。
戦争には相手がある。仮に日本だけが、こういう人達の努力によって全員9条信者になったとしても、相手がそうでないなら、意味が無い。そして『戦争という手段を封印していないことが原因』だから、これを封印しろといって聞く国が、世界のどこにあるのか。皆無といわざるを得ないでしょう。
ただ、憲法の解釈をどんどん拡げていくことが危険であるという考えには、私も同意します。しかしここからが違う。解釈の拡大をせず、私は憲法を変えていくべきだと考えます。現行憲法をそのまま読めば、自衛隊の存在は違憲です。しかし現実には、かなり昔から存在が認められている。解釈の拡大によって。
憲法は絶対視しなければならない聖典ではない。とはいえ、法体系の上位に位置する重要なものです。本来であれば書かれていることには、従うべきということになるのですが、現実とかけ離れて来ても改正できないという状況が、解釈の拡大によって乗り切るというアベコベな話を生み出してしまう。実はこっちのほうが、危険だということに気付かねばならないんですが、こんな人達ですからねえ・・
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が、民主党の議員、それも重鎮といえる議員が、前田議員と同じようにマルチとズブズブなのでは?という疑惑が燻っており、この尻尾切りという最も簡単な手が民主党にとって、後々になって難題を生み出すことになるかもしれません。早速、具体的な話が浮上してきました。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)
石井・民主副代表、マルチ業界側から献金450万円
民主党副代表の石井一参院議員(比例)が03年10月にマルチ商法業界の政治連盟など業界側から計450万円にのぼる献金を受けていたことがわかった。同連盟ホームページによると、石井議員は直前の同年9月に連盟支援の議員連盟を立ち上げて初代名誉会長に就任。業界と政界とを初めて本格的に結びつける立場だった。
石井議員は03年当時、衆院議員だった。代表を務めていた「民主党兵庫県第1区総支部」の政治資金収支報告書によると、議連発足翌月の10月23日に「流通ビジネス推進政治連盟」から300万円、同月11日には同連盟の幹部企業から150万円の献金をそれぞれ受けていた。
業界からの資金提供を受け、業界寄りの国会質問を繰り返していた前田雄吉衆院議員=民主党離党=が発足時に事務局長に就くなど複数の民主党議員が議連に参加したが、この年に同連盟から資金提供を受けた議連メンバーは、石井議員だけだった。
一方、議連発足時は特定商取引法の改正作業が本格化した時期で、03年9月にマルチ商法によるトラブル急増を背景に政府の産業構造審議会に特定商取引小委員会を設置。同小委は04年1月、マルチ商法ではうその勧誘による契約は解除できるという内容の法改正を求める報告書をまとめた。これに沿った改正案は、同年3月の前田議員の初質問直後に国会にかけられ、同年4月に成立している。
450万円の献金について、石井議員の事務所は朝日新聞の取材に「03年は総選挙もあり、支援、協力をいただいた。特定の趣旨はなく、石井の政治活動に対するものだ」と文書で回答した。
前田議員は、石井議員から「政治連盟をつくろうというお誘いを受けた」と著書に参加の経緯を記している。石井議員の事務所は「(政治連盟の理事長=故人=を)どなたかに紹介され、趣旨は理解し若手の議員に声をかけた。当初は名誉会長だが、その後、総選挙での落選もあり関与していない」としている。
関係者によると、政治連盟には約40社が加盟し、1社あたり年間50万円の会員料を徴収しているという。
あらあら、石井さんですか。当初から名前はあがっていましたが、具体的な話が出てくるのは、他の方だと思っていたんですけどね。ひょっとして石井さんが追求をしている某団体が(ry・・などという憶測の話はこれくらいにして、民主党の副代表がマルチとズブズブ!ってのはマズイです。しかも尻尾を切って追い出した前田議員のマルチ方面における師匠(?)筋じゃないですか。マズイなあ。
民主党としては、筋を通すのであれば石井さんも前田議員と同じような対応を取らないとダブスタという声があがるのは間違いない。しかし尻尾を切ってしまえば、かなり注目されてしまうので、どっちにしても痛い。まだ疑惑が燻ってる議員は何人かおられますし。この問題は、粘着質にかけては日本マスコミNO1を誇る朝日が、なぜか一生懸命追ってますので、民主党は難しい対応を迫られそうです。
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関連エントリー1:民主党 香ばしい黒さ
関連エントリー2:民主党 何とかの吹き溜まり政党

